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事例から学ぶLINE公式アカウント Vol.19

こんにちは!プロモーション統括部のT.Iです。

夏も本番に入りとても暑くなってきましたね… 年々暑さが厳しくなっている状況ですが、体調には気を付けて元気に過ごして行きましょう!

今回は飲食店企業様の会員証ミニアプリと、LINEで変わった配信をしている企業様のLINE公式アカウントをご紹介します!

天神屋

最初に紹介させていただくのは株式会社天神屋が運用している「しぞ~かおでんの天神屋」のアカウントです。こちらのアカウントでは会員証のミニアプリを活用しながら運用しております。

「飲食店で会員証?」と不思議に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?飲食店様で活用されるミニアプリのイメージといえば、モバイルオーダーを想像される方が多いかと思います。しかし、最近は会員証を導入する飲食店企業様が増えております!

それはなぜなのでしょうか?理由は大きく分けて2つあります!

■理由1:紙のポイントカードからデジタルに移行したい
以前から紙のポイントカードを発行している企業様は多くいましたが、紙の場合データをとることができず販促につなげることが難しいという課題がありました。しかし、デジタルに切り替えることで取得したお客様の情報をそのまま配信に活かせることが多いため、導入される企業様が増えております。

■理由2:会員組織を構築したい
会員証ミニアプリを導入すると1から簡単に会員組織を構築することができます。そのため、お客様の情報を新たに取得することができ最終的には顧客管理を実現することが可能となります。

会員証ミニアプリに興味がある方は、LINE公式アカウント正規代理店のパルディアへお気軽にご相談ください!

J.S. PANCAKE CAFÉ

続いてご紹介するアカウントは株式会社ベイクルーズが運用する「J.S. PANCAKE CAFÉ」のアカウントです。

こちらのアカウントでは、情報配信がメインになっております。クーポンの配信をしていないのにもかかわらず、ブロック率は低く、また配信の結果も他社の配信と比べて非常に高い数値を常に記録しております。クーポン配信をしないアカウントはクーポンを配信しているアカウントと比較すると配信結果の数値は低くなる傾向にありますが、なぜ高い数値を常に記録できているのでしょうか?

それは定期的に開催される「新商品の試食会」にLINEで招待し、お客様を巻き込んだ配信をしているからです!定期的にお客様を巻き込んだ企画を実施することで、お客様が受け身にならずに主体的に情報を受け取るようになります。そのため、普段の配信を待つようになり結果的に配信の数値が高くなります。

配信をしたけどあまり数値が上がらなくて悩んでいる…」という方がいましたら一度お客様を巻き込むような企画配信をLINEで実施してみるのはいかがでしょうか?

実施したいけど企画案が思い浮かばないよという方がいましたら、ぜひ一度お問い合わせください!弊社の事例をご紹介しますので、一緒にいい案を考えていきましょう! 今回は以上になります。ここまで読んでいただきありがとうございました!

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